2012年11月4日日曜日

iPhone4 ホームボタン再び効かない のと 別の問題 アイコン移動すると勝手に再起動

日に日にiPhone4君のホームボタンの効きが悪くなっていきます。

3回に2回くらいは効いていたので、まあそこまで我慢出来ないわけではなかったのですが、最近は5回に4回は効かないで1ページ目に戻ったり、Spotlight画面になったり。

それでまた色々調べて見つけたのが、
1.適当にアプリ起動します。(なんでも良いみたいです)
2.電源ボタン長押し→[電源オフ]の表示が出ます。
3.[電源オフ]の表示が消えるまでホームボタンを押しっぱなしにします。
というリセット?方法です。かなり効果のあった方々がいらっしゃるようですが、私のiPhone4君には効果なしでした・・・

ただ、iOSを6系にしてからもっと大きい問題が発生しました!
私はついつい(無料の)面白そうなアプリがあると触らせてもらうためにダウンロードを沢山するのですが、アプリを移動するだけでiPhone君が勝手に再起動する現象が!!!
それも同じアイコン(アプリ)では必ず発生、違うアプリでは発生するものとしないものと。違いはわかりませんでした。

確かiOSは3系から使用していた気がするのですが、今までOSもろとも再起動するようなことはありませんでした。
いくら高度なことをさせて難しいことが沢山あるとはいえ、UNIXをベースにしたOSごと再起動するのは美しくありません。個人的には相当許せません。某競合携帯系OSはその点であまりメインで使いたいとは思っていません。

かなり我慢できなくなってしまって、更に調べてみましたが、何も情報がありませんでした。
あまりにも情報がなかったので、やったことがなく、設定やアプリのデーターとかがなくなってしまうのが怖かったですが、結局「復元」することにしました。
Appleさん曰くなんらかのトラブル時に「復元」を行うことによって初期化のような感じで解決することがあってサポートから案内されることがあるためです。(私は時間や諸々の事情でAppleさんのサポートには相談していません)

やることはデーターのバックアップを取って、iPhone君の初期化のような「復元」を行なって、キレイになったiPhone君に「バックアップ」したデーターを元に戻すという内容です。
手順を飛ばすと消えてしまうアプリのデーターや設定があるかもしれません。
また、アプリによっては独自の方法でバックアップと戻しを行わなければならないものもあるかもしれませんのでご注意を!

ちなみに環境はMac OS X Lion (10.7) iTunes、iPhone4君(iOS6.0.1)です。
※作業はiPhone君の使用容量などでも変わりますが私は3時間越えた感じです。それぞれの手順ごとに使用加減などでよりますが、時間がかかります。

1. iTunesの左側のリストのiPhone4を右クリックして「購入した項目をiPhone4から転送」で購入したものを全て転送します。

2.(私は) iPhotoで写真を同期します。


3.iTunesの左側のリストのiPhone4を右クリックして"iPhone4を同期"をクリックします。


4.iTunesの左側のリストのiPhone4を右クリックして"バックアップ"をクリックします。

まずここまででiPhone君のデータをパソコンにバックアップが完了しました(はずです)
ここから初期化の意味の復元を行います

5.iTunesのiPhoneの画面の[概要]画面のバージョン[復元]ボタンをクリックします。
※ iTunesの左側のリストのiPhone4を右クリックして"バックアップから復元..."とは異なりますので注意!!!
※「初期状態の設定に復元する事ができます」と書いてありますがこのあとバックアップしたデーターを戻すのでご心配なく。
※ iOSのバージョンアップをiTunes経由でなく、Wi-Fiで直接行なっていた場合には、この段階でMac側にiOSをダウンロードしますのでそれなりに時間がかかります。

6.[復元]が終わるとiPhone君の方には買った時やバージョンアップした時のような初期設定画面が表示されますが、iTunesの方でバックアップしたデータを指定して復元すれば大丈夫です。
ここでiPhone君の設定、アプリも全て元に戻ります。やっぱり時間がかかります。


さて、全てがもとに戻って触ってみたら、ホームボタンの効きが治りました!!!!
おおー、まあたまに効きが良くない時もあるっぽいけど、劇的に治りました!!!!!
いえーい!!!

って、あれだ。違います。

アイコンを移動したら再起動が許せないんでした。

結果からして、全然直っていませんでした・・・

iOS6が悪いのだろうということでとりあえずアイコンは動かさないことにしました・・・

まあ、副次的作用というか今回の復元によって、ホームボタンの効きと、設定などには現れない部分のリフレッシュが出来て(た思う)良かった、復元の手順の理解と実践ができて良かった。と自分に言い聞かせてまた時間が来たらiOSのバージョンアップで直らないかなーって思っています。


表示のスペックメモなど他の機器も入れました

  電子書籍を読むことということで、この前iPhone君系でまとめたような一覧に機器を追加してみました。

  Android君は種類が豊富すぎるので、最近話題で本家Googleさん作のNexus君を追加してみました。

  SonyさんのPSP君は、わりと前からコミックリーダーアプリでコミック等を読むことが可能ですし(注2012年09月30日にてサービス終了)、現在はPS VITA君用に一部制限はありますが、他Sonyさん製デバイスと共通のReaderアプリが提供されています。

  ニンテンドーDS君系は、電子書籍コンテンツとしてはそれぞれソフト毎にフォント埋め込み、レイアウトもそれぞれ独自路線なのですが、せっかくなので書いてみました。

  また、SonyさんのReader君、AmazonさんのKindle君は電子インクの技術そのものが今一覧にある液晶系と比較するのは困難だと思っているので(液晶自体もそもそも色々種類あるので単純比較も出来ないと思いつつ)、また比較する方法が分かれば書いてみたいと思います。

※ppiは情報収集したのものと、計算式をExec/OpenOffice Calc/Google Docスプレッドシートの計算式・関数で計算したものと並べています。

※アスペクト比は情報が抜けている場所があります。計算方法?わかりませんでした(T_T) どなたか教えてください。

※参照しづらかったらこちらのGoogle Doc上のを見てください。
https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0Ahv5tVapgn2hdER2dDVZbnRtNVdXempQQ3NuSldzQ0E



画面サイズ
(対角インチ)
横画素数
(ピクセル)
縦画素数
(ピクセル)
カタログなどに記載されているppi
(画素密度)
ppiを下記の式で計算した場合(ウィキペディアより。小数点以下2桁まで表示)

ppi= √(横^2+縦^2) ÷ インチ数
アスペクト比
(画面比率)
備考








iPod touch 1,2,3 3.5 480 320 163 164.83 3:2 非Retina
iPod touch 4 3.5 960 640 326 329.65 3:2 Retina
iPod touch 5 4.0 1136 640 326 325.97 16:9 Retina
iPhone,3G,3GS 3.5 480 320 163 164.83 3:2 非Retina
iPhone 4,4S 3.5 960 640 326 329.65 3:2 Retina
IPhone 5 4.0 1136 640 326 325.97 16:9 Retina
iPad 1,2 9.7 1024 768 132 131.96 4:3 非Retina
iPad 3,4 9.7 2048 1536 264 263.92 4:3 Retina
iPad mini 1 7.9 1024 768 163 162.03 4:3 非Retina








Nexus 4 4.7 1280 768 320 317.60

Nexus 7 7.0 1280 800 216 215.63 16:10
Nexus 10 10.0 2560 1600 300 301.89









PSP-1000,2000,3000 4.3 480 272 約128 128.30 16:9
PSP go 3.8 480 272 約145 145.19 16:9
PS VITA 5.0 960 544 約220 220.68 16:9








DS,DS Lite 3.0 256 192 106.67 106.67

DSi 3.3 256 192
98.46

DSi LL 4.2 256 192
76.19

3DS 上画面
(眼鏡等無し3Dパネル)
3.53 400 240
132.15 15:9 上画面の画素数は実際には800x240だが、3D表示のため横方向の解像度は400ずつ左右に振り分けているとのこと
3DS 下画面
(感圧タッチパネル)
3.02 320 240
132.45 4:3
3DS LL 上画面
(眼鏡等無し3Dパネル)
4.88 400 240
95.59 15:9 上画面の3D表示の説明は3DSと同様
3DS 下画面
(感圧タッチパネル)
4.18 320 240
95.69 4:3


2012年10月29日月曜日

iPhone系カタログスペックメモ(画面部分のみ)


画面のところだけのスペックメモです。電子書籍を読むことをメインとしてのメモです。

自分は画面が大きいほうが良いのはもちろん(使用場所によりますが)、ppi数が高い方が良いと感じています。(データの解像度、データの種類(文字、絵、画像など)によって許容範囲、好みが変わってくるようです)

何気なくiPad mini 第一世代君のppiがわりと初期のtouch君やiPhone君と同じなのに気が付きました。早く現物触ってみたいなあ。


画面サイズ(対角インチ) 画素数(ピクセル) ppi(画素密度) 画面比率 備考
iPod touch 1,2,3 3.5 480x320 163 3:2 非Retina
iPod touch 4 3.5 960x640 326 3:2 Retina
iPod touch 5 4.0 1136x640 326 16:9 Retina
iPhone,3G,3GS 3.5 480x320 163 3:2 非Retina
iPhone 4,4S 3.5 960x640 326 3:2 Retina
IPhone 5 4.0 1136x640 326 16:9 Retina
iPad 1,2 9.7 1024x768 132 4:3 非Retina
iPad 3,4 9.7 2048x1536 264 4:3 Retina
iPad mini 1 7.9 1024x768 163 4:3 非Retina


2012年3月24日土曜日

iPad2で使用してるスタンド

サンワサプライさんのPDA-STN7BKというのを使っています。
品番の最後がBKなのでブラックです。Wだとホワイトです。
1500〜2000円くらいで手に入るようです。


コンパクトで完全にたたむことが出来て、持ち運ぶことができます。


言葉では説明が難しいですが、傾斜の加減はカチカチっとする感じで16段階くらいです。
一番開いた状態と閉じた自体はもちろん実際には利用出来るものではないので、10段階くらい調節できます。


メーカーさんの商品情報→ http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=PDA-STN7BK


この調節が色々効くことでiPadを置く場所と自分の姿勢など位置関係が使う場所によっていろいろ変わっても対応できるというのが素晴らしいです。


なかなか店頭で試すことは出来ないかもしれないですし、サンワサプライさんは他のタイプのスタンドも出しているので迷うかもしれないですが、結構お勧めです。


あ、幅が10mm以下のサイズであれば使用できるそうなので、iPad(2)以外にもタブレットなら使用できるのも良い感じです。


最近はiPad + このスタンド + Apple純正キーボードの環境がかなり良い感じです。



2011年11月5日土曜日

Oracle 11g xe を Virtualbox 上 の 64bit版 CentOS 6.0で。

Oracle 11gのExpress Edition をちょっと触ってみたくなりました。

取得できるのはWindows版か、64bitのLinux版だったので、Mac OS X上のVitrualboxに 64bit版の CentOS 6.0をインストールしました。

minimumで入れたのでいろいろ足りなかったのか、oracleのrpmを入れるときに怒られたので、libaioとGNU bcを追加で入れました。

んで、インストール後のconfigure実行の最後でこんなメッセージが。


-----略-----
Do you want Oracle Database 11g Express Edition to be started on boot (y/n) [y]:

Starting Oracle Net Listener...Done
Configuring database...
Database Configuration failed.  Look into /u01/app/oracle/product/11.2.0/xe/config/log for details

で、このディレクトリにある4つのログを見たのですが良くわからず(^_^;)

ちょっと気にかかってたのがhostnameで1521番ポートがどうのこうの。(※後にconfigure成功で全部上書きされてしまいました)

うーん。うーん。面倒・・・

とりあえずちょこちょこ調べたのですが、configureが終わるまでoracleも起動できず。

hostnameに対してpingも出来ず(digも入っていませんでした)

/etc/hosts を開いてみたら、今回の環境に設定したホスト名の記述がありませんでした。

ホスト名を書きこんでもう一回cnfigureを実行したらOKでしたー!

管理UIとか、Oracle自体も全部TCPポートで接続するから名前解決は常識だったのかなー?

2011年10月23日日曜日

iPod touch 2009年モデルでSkype出来た!!!

使っているのはiPod touchの2009年モデル、MC008J です。確か、第三世代ともいうはずです。

Bluetooth のイヤフォンアダプター、SONYのDRC-BT30はマイクもついていて、iPhoneではSkypeできるのですが、iPod touchではマイクが認識されないようでイヤフォン部分しか使えませんでした。

で、今回、L字型コネクターでリモコンがついている延長ケーブルが欲しくなって、ELECOMのMPA-IP353M3WH と言うのを購入しました。

はい。タイトル通りSkype通話出来ました\(^o^)/

ああ、今は iOS5 です念のためー!


あー、紛失してしまったんですが、昔同じような別の会社の延長リモコンマイクを持っていて、それでSkype出来たような気も・・・うーん、忘れましたー

2011年10月10日月曜日

iPhoneアプリ URLスキームの調べ方

iPhone内でアプリ間の連携にURLスキームというものを使うようです。

有名どころだとGoodreaderとSafariの連携です。

Safariのアドレス入力で"g"を付けた "ghttp://" のように書くと、Goodreaderでそのアドレスを開くことができます。
またPDFに開いたときに「Goodreaderで開く...」みたいなボタンでPDFをGoodreaderで開けます。内部ではこのような方法でアドレスをSafariからGoodreaderに渡しています。

他には電子書籍→電子辞書で調べる。なども内部で電子辞書のURLスキームを電子書籍が使用して単語を調べる連携などの動作になっています。

URLの表記方法で連携を取っているのですね。そこで一般のWebならhttp: メールならmailto: などの部分をURLスキームといい、それが設定されているアプリを使用出来るのですね。

前置きが長くなりました。

まず、このURLスキーマをブックマークレットに利用する目的で調べ始めました。
ググるとそれを調査、表示出来るシェアウェア(お試し有り、Win・Mac版共に有り)も見つかったのですが、ちょっとすると自分でも確認出来たのでメモします。
すべてのアプリに当てはまるかどうかわかりませんが、とりあえず。

前提: Xcodeを持っていること。イコールMacであること。
※もしかすると同じようなアプローチをWindowsでも出来るかもしれませんが、未調査です。
前提2: これはiOS4 の時に調べたものです。

(1) Mac側にバックアップされているアプリファイルから設定ファイルを抜き出して中身を見ます。
(2) 保存場所はiTunesのメニュー、[iTunes]-[環境設定]-[詳細]にフォルダパスが書かれています。
(3) そして、そのフォルダの中のMobile Applicationsというフォルダにxxx.ipaというファイルが入っています。xxxは各アプリの名前になっていると思います。
(4) 一応壊したりするとイヤなので、これをどこか適当なフォルダにコピーしてから作業します。
(5) ファイル名のipaをzipにするか、ファイル名に.zipをつけて展開する。
実はipaファイルはzip圧縮されたファイル郡なのですね。
(6) 出来たフォルダの中のPayloadフォルダにxxx.appというファイルがあります。これは普通のMacアプリと同じ感じですが、ダブルクリックしても使用できません。
これを右クリックして[パッケージの内容を表示]とすると新しいウインドウで開きます。要はこれも一種のフォルダということですね。
(7) 開いたパッケージの中に[Info.plist]というファイルがあるのでダブルクリックします。
(8) [Property List Editor]というアプリで開けましたか?
開けなかった場合はXcodeがインストールされていないです。
(9) リストのKeyという欄の[URL types]-[Item 0]-[URL Schemes]-[Item0]ここに例えばGoodreaderなら[ghttp]と書かれているのを確認出来ます。
また、Item0のところは複数設定を持っているのであれば0,1,2…と複数あるので全部チェックしてみましょう。
さらにブックマークレットで色々やる場合には途中にある[URL identifier]の値も知っておくと便利です。

おまけ
こうやってURLスキームについて色々調べていたら、どうやらアプリがこのURLスキームを使う!って宣言しているだけでiOS、Apple側で一貫して管理してはいないようです。
要は紳士協定的にすでに他のアプリで使われているURLスキームを使用しないようにしているだけで、同じ文字列を設定したアプリが同時に存在した場合どのような動きをするのかちょっと興味あります。後からインストールした方にURLスキームを乗っ取られるのか、どれで開くのか選択肢が出るのか。

いつか実験するかもです。

2010年9月11日土曜日

iOS 4.1 Bluetooth リモコン(AVRCP) 曲送り/戻し 出来るようになった!!!

やっと!やっと出来るようにっ!

Bluetoothのリモコン操作が出来るようにっ!

iPhoneは100歩譲ったとしても、iPod touchは音楽プレイヤーだからこの機能が使えないのが許せなかったんです><

あっ、ちなみに確認したのはSONYのDRC−BT30です。

これはiPhoneでは電話通話もリモコンで着信出来るようですが、iPod touchではマイクは使えなくてボイスメモもスカイプも使えません。
今回の4.1のアップデートでも変わらないようです。

忘れてたっ!このDRC−BT30のコントロールボタンはかなり飛び出ていて、誤って触ってしまって。ということが多いです。ご注意を。
んで、それなのにコントロールボタンのロック機能とかも無いです><
つーか、これ大きすぎっ><

コレ買ったときには単純に好きなイヤフォン・ヘッドフォンを付けられるって言うので適当に選びましたっ><